鷹の目(TAKANOME)

 

 

鷹の目(TAKANOME)とは?

鷹の目(TAKANOME)は、株式会社Forbul(東京都港区)と株式会社はつもみぢ(山口県周南市)が共同開発して、2019年に生まれた日本酒です。

 

株式会社はつもみぢは、約200年の歴史をもち、日本酒銘柄「原田」を醸造する酒蔵としても知られています。

 

鷹の目(TAKANOME)のラベルには、

 

「現状を疑い、固定観念に囚われず、うまさのみを追求するという本質を追い求め続けて辿り着いた答え。」

 

と記載されており、開発段階で、相当に「うまさ」へのこだわりを持っていたことを感じさせます。

 

こちらの写真を見てもわかる通り、箱も高級感を感じさせるものとなってます。

 

メディアでもたびたび紹介されていて、この「うまさ」が、私も気になったので、確かめてみました。

 

仕様

開発販売者

株式会社Forbul(東京都港区)

製造元

株式会社はつもみぢ(山口県周南市)

特定名称

使用米

山田錦(山口県産)

使用酵母

アルコール分

16度

精米歩合

非公開

日本酒度

酸度

備考

無濾過生原酒、要冷蔵

 

鷹の目はどんな味?


付属していた冊子に、飲み頃の温度は5℃~10℃と記載があったので、冷蔵庫から出して、5分くらいおいてから飲みました。

 

冷蔵庫から出した直後ですと、冷えすぎている可能性があるため。

 

(冷蔵庫の庫内温度は、メーカーによって差はあると思いますが、2℃~6℃程度と言われております)

 

色は、やや黄色がかっていますが、透明に近い色をしています。

 

無濾過生原酒のため、細かい泡も確認できます。

 

鼻にお酒を近づけると、フルーティーな香りを感じます。

 

口に入れてみると、含んだ瞬間、フルーティーな香りは鼻を抜けていきました。

 

雑味やクセもなくて、後味も、スッキリ!

 

泡のシュワっとしたフレッシュな感じも程よくあり、非常に飲みやすかったです。

 

入手難易度

やや難しい
※あくまで私見です

 

2024年1月現在、週1回公式ページで販売されています。

 

毎回5分程度で完売してしまうようです。

 

基準

容易

・店頭またはネットで入手可能

やや難しい

・ポイント使用、抽選等となる場合がある*

難しい

・ポイント使用、抽選等で入手する*

*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます

 

まとめ

鷹の目を紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ネットで週1回しか購入チャンスがないため、入手はやや難しいです。

 

フレッシュな味わいが好みであれば、おすすめかと思います。