
中島屋の製造元は、山口県周南市にある中島屋酒造場です。
創業は1823年(文政6年)。(200年以上の歴史がありますね!)
周南市は2003年(平成15年)に誕生した市ですが、中島屋酒造場は新南陽地区(旧:新南陽市))にあります。
新南陽地区には、野球の強豪校としても知られている南陽工業高等学校があり、2009年(平成21年)春の甲子園 2回戦では、PL学園に( 2 - 1 )で勝利しています。
準々決勝では花巻東に敗戦してしまいましたが、、。
南陽工業高等学校は、プロ野球選手も輩出していて、山口県出身の私としては、本当に誇らしいです。
話がそれてしまいましたが、日本酒好きの方は、高校野球も好きな方が多いかと思って紹介させていただきました。
今回、中島屋のおりがらみを入手致しましたので、早速飲んでみたいと思います!
| 製造元 |
中島屋酒造場(山口県周南市) |
|---|---|
| 特定名称 |
- |
| 使用米 |
山田錦100% |
| 使用酵母 | - |
| アルコール分 |
16度 |
| 精米歩合 |
60% |
| 日本酒度 |
- |
| 酸度 |
- |
| 備考 |
無濾過、生原酒、要冷蔵 |

開栓時、炭酸を開けた時ような「プシュッ」と音がなりますので、念のため注意した方がよさそうです。
色は、おりがらみということで白濁色をしており、ガスも確認できます。
強くはありませんが、青りんごのいい香りがします。
口に含むと、柔らかい口当たりで、ガス感も感じ、マスカットのような味がしました。
口の中にもマスカットの香りが残り心地よいです。
後味は、ほんのり酸が感じられますが、かなりスッキリしています。
容易
※あくまで私見です
| 容易 |
・店頭またはネットで入手可能 |
|---|---|
| やや難しい |
・ポイント使用、抽選等となる場合がある* |
| 難しい |
・ポイント使用、抽選等で入手する* |
*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます
中島屋 春つげ酒 純米無ろ過生原酒 おりがらみを飲んでみた感想は、(大げさかもしれませんが)炭酸入りのマスカットジュースを飲んでいるような感覚でした。
それくらいスッキリしていて、米と米麹だけで、どうやってこのような味が出せるのか不思議でたまりませんでした。
かなり飲みやすかったので、別の中島屋の銘柄も試してみたいと思った1本でした。