防長鶴 純米吟醸

 

防長鶴 純米吟醸

防長鶴の製造元は、山口県周南市にある株式会社山縣本店です。

 

防長鶴の名前の由来ですが、「周防国」と「長門国」及び、酒蔵近くに「ナベツル」が飛来していたことから名づけられたそうです。

 

山口県出身の私は、この由来を知る前は、「防府(ほうふ)市」と「長州藩」から文字を取ったと、勝手に思っていましたが違っていたようです。

 

(特に、「防」の文字は、山口県人なら「防府市」のことを想像しませんか?(私だけですかね?))

 

創業は、1875年(明治8年)で140年以上の歴史があり、「防長鶴」以外にも、同じく日本酒の「毛利公」や「かほり」も製造しています。

 

この記事では、防長鶴の純米吟醸を紹介いたします。

 

仕様

製造元

株式会社山縣本店(山口県周南市)

特定名称

純米吟醸

使用米

山田錦100%(周南市八代産)

使用酵母

アルコール分

15.5度

精米歩合

50%

日本酒度

+1.0

酸度

1.5

備考

 

防長鶴 純米吟醸はどんな味?

 

色は、ほとんど透明色ですが、少し黄色っぽい色をしています。

 

かすかにフルーティーな香り。

 

飲み口は軽いです。

 

口に含んで、お酒を舌の上で転がすと、お米の奥深い甘さを感じます。

 

少しドライさと、酸味もあります。

 

お酒を飲み込んだ数秒後から、徐々に、心地よい苦味を感じ、しばらく続きました。

 

苦味というと、マイナスなイメージがあるかもしれませんが、この苦味の余韻は嫌な感じはしません。

 

入手難易度

容易
※あくまで私見です

 

基準

容易

・店頭またはネットで入手可能

やや難しい

・ポイント使用、抽選等となる場合がある*

難しい

・ポイント使用、抽選等で入手する*

*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます

 

まとめ

防長鶴 純米吟醸を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

アルコール分は15.5度あるのですが、13度~14度の日本酒を飲んでいる時のような飲み口の軽さでした。

 

日本酒に慣れていない方も、これは飲めるのではないかと思います。

 

是非、純米大吟醸や別のお米で製造された防長鶴も飲んでみたいと感じた1本でした。