
栄光冨士の製造元は、山形県鶴岡市にある冨士酒造株式会社です。
創業は、1778年(安永7年)で、240年以上の歴史がある酒蔵です。
創業以来、品質を向上させていくことを最も大切にされており、冨士酒造の日本酒は上質なものとして、地元には浸透しているそうです。
今回紹介するのは、「栄光冨士 純米大吟醸 MAGMA 〜原始的胎動〜」です。
酒瓶を見ただけで、品質にこだわる(マグマのように熱い)思いが伝わってきそうですが、どのような味なのでしょうか。
| 製造元 |
冨士酒造株式会社(山形県鶴岡市) |
|---|---|
| 特定名称 |
純米大吟醸 |
| 使用米 |
雄町 100%(岡山県赤磐市産) |
| 使用酵母 |
山形酵母 |
| アルコール分 |
16.7度 |
| 精米歩合 |
50% |
| 日本酒度 |
±0.0 |
| 酸度 |
1.8 |
| 備考 |
無濾過生原酒、アミノ酸度:1.0、要冷蔵 |

無濾過生原酒のため、気泡も多数確認できます。(白色の細かい粒みたいなものはすべて気泡です)
色は、やや黄色っぽく見えますが、ほぼ透明色をしています。
柑橘を思わせるような爽やかな香り。
口に含むと、まずフレッシュな味と、お米の旨味・甘みを感じます。
写真でもわかる通り、気泡が多いこともあり、フレッシュさは強めかと思います。
そのあとは、心地よい酸味が口の中に広がり、それが余韻となって締めくくりました。
容易
※あくまで私見です
| 容易 |
・店頭またはネットで入手可能 |
|---|---|
| やや難しい |
・ポイント使用、抽選等となる場合がある* |
| 難しい |
・ポイント使用、抽選等で入手する* |
*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます
フレッシュ感が強めでしたが、飲みやすい日本酒でした。
そして、実際に飲んでみて、品質にこだわる(マグマのように熱い)思いもしっかり伝わってきました!
純米大吟醸ということもあり、クリアな味わいで、日本酒を飲んだことがない方でも挑戦できる銘柄かと思います。