雨降 RINGOSAN DRY 生(雨降 りんごさん ドライ 生)


雨降 RINGOSAN DRY 生

雨降(あふり)の製造元は、神奈川県伊勢原市にある吉川醸造株式会社です。


酒蔵の近くには、丹沢大山という山があり、麓の天候が良くても、山頂は霧等で覆われることが多いようで、昔から雨降山(あふりやま)と呼ばれていたそうです。


雨降 RINGOSAN DRY 生には、雨降山の地下水が使用されていまして、ラベルには硬度150(硬水)の水と記載があります。


日本では一般的に、軟水の方が多いと言われておりますので、硬水で醸す日本酒は少数派であるかもしれません。


硬水が使用されている雨降ですが、いったいどんな味なのでしょうか?


仕様

製造元

吉川醸造株式会社(神奈川県伊勢原市)

特定名称

使用米

雄町(岡山県産100%)

使用酵母

りんご酸28号酵母

アルコール分

13度

精米歩合

60%

日本酒度

酸度

備考

雨降山地下水(硬度150)、生酒、要冷蔵


雨降 RINGOSAN DRY 生はどんな味?


開栓時は、フタが飛ぶ可能性がありますのでご注意ください。


色は、写真の通り白色をしております。


泡(ガス)もしっかり確認できます。


香りは、表現が難しいのですが、お米のような香り。


口に含んでみると、ガス感というよりは炭酸のような発砲感を初めに感じます。


甘さはありますが控えめで、お米由来の芳醇な味わいです。


酸味も少しあります。


ビターに感じる余韻があるものの、スッキリとした飲み口でした。


入手難易度

やや難しい
※あくまで私見です


雨降の中でも、りんごさんドライ生は限定品となっているようです。


私は、ある特約店でたまたま入手いたしました。


基準

容易

・店頭またはネットで入手可能

やや難しい

・ポイント使用、抽選等となる場合がある*

難しい

・ポイント使用、抽選等で入手する*

*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます


まとめ

いかがでしたでしょうか?


名前に、DRY(ドライ)と記載があり、玄人向けの味かと思いましたが、意外とスッキリとした味わいで、炭酸飲料を感じさせるガス感もよかったです。


また、試したい1本です。