
北の錦(キタノニシキ)の製造元は、北海道夕張郡栗山町にある小林酒造株式会社です。
創業は、1878年(明治11年)。
「北の錦」という名称は、「北海道の大地で錦を飾る」という決意のもとに命名されたそうです。
この記事で紹介する、キタノニシキ プロトタイプ 生は、名称にもある通り、プロトタイプとなっています。
そのため、今後全く同じ物は飲めないかもしれません。(製造方法や原材料が(今後リリースされるであろう)正式品と同じであれば、話は別ですが、、、)
プロトタイプの日本酒を飲む機会は、あまりないので、丁寧に味わいながら、味について記載していきます。
| 製造元 |
小林酒造株式会社(北海道夕張郡栗山町) |
|---|---|
| 特定名称 |
純米酒 |
| 使用米 |
- |
| 使用酵母 |
- |
| アルコール分 |
15度 |
| 精米歩合 |
70% |
| 日本酒度 |
- |
| 酸度 |
- |
| 備考 |
生酒、要冷蔵 |

要冷蔵なので、冷酒で頂きます。
白桃のようなしっかりとした甘い香り。
口に含んでみると、まずフレッシュな味わいを感じます。(個人的には結構強めに感じました)
そのあとは、白桃のような甘い味と酸味が、両方とも控えめですがあります。
使用米の記載がないため、詳細は不明ですが、山田錦のような苦味の余韻をほんのり楽しめました。
苦味の余韻がありますが、結構スッキリと飲める日本酒でした。
容易
※あくまで私見です
| 容易 |
・店頭またはネットで入手可能 |
|---|---|
| やや難しい |
・ポイント使用、抽選等となる場合がある* |
| 難しい |
・ポイント使用、抽選等で入手する* |
*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます
キタノニシキ プロトタイプ 生を紹介いたしました。
香りを確認した段階では、味に関しても甘いのかなと思っておりましたが、意外とフレッシュな味わいの方が強くて、いい意味で期待を裏切られました。(味も美味しかったです!)
飲み口は軽く、余計な味がしないような印象でした。
今後、正式なものがリリースされるかと思いますが、是非そちらも飲んでみたいと思っています。