山の壽 純米大吟醸 山田錦 38

 

山の壽 純米大吟醸 山田錦 38

山の壽の製造元は、福岡県久留米市にある山の壽酒造株式会社です。

 

創業は1818年(文政元年)と200年以上の歴史があります。

 

山の壽酒造では、「Good Times with Yamanokotobuki」の言葉のもと、自由な発想で酒造りを行っているそうです。

 

(直訳すると、「山の壽とともに良い時間を!」という意味になります)

 

今回、山の壽 純米大吟醸 山田錦 38を入手いたしましたので紹介いたします。

 

仕様

製造元

山の壽酒造株式会社(福岡県久留米市)

特定名称

純米大吟醸

使用米

山田錦(全量)

使用酵母

アルコール分

16度

精米歩合

38%

日本酒度

酸度

備考

 

山の壽 純米大吟醸 山田錦 38はどんな味?

 

写真では少々わかりずらいですが、色については、かなり薄めたレモン汁のような、やや黄色がかった色をしております。

 

香りは、柔らかいフルーティーの香り。

 

味に関しては、ほんのりお米の旨味を感じました。

 

少し酸味の後味がありますが、徐々にそれが心地よい渋みへ変化していきました。

 

後味の渋みは、2口目・3口目と回数を追うごとに、変わって(徐々に強くなる?)いったように思います。

 

ひと口ごとに、味の変化を楽しめた日本酒でした。

 

入手難易度

容易
※あくまで私見です

 

基準

容易

・店頭またはネットで入手可能

やや難しい

・ポイント使用、抽選等となる場合がある*

難しい

・ポイント使用、抽選等で入手する*

*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます

 

まとめ

山の壽 純米大吟醸 山田錦 38を紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

精米歩合が38%で、お米の半分以上を削っているため、味については雑味が少ない印象でした。

 

渋みの余韻を楽しみたい方にはおすすめかと思います。