新政 亜麻猫 改

 

新政 亜麻猫 改

新政の製造元は、秋田県秋田市にある新政酒造株式会社です。

 

新政酒造は、「No.6」、「Colors」、「PRIVATE LAB」シリーズがあり、それぞれ複数の銘柄があります。

 

※例えば、No.6シリーズには、「X-Type」、「S-Type」、「R-Type」がある

 

ちなみに、「新政 亜麻猫 改」は、「PRIVATE LAB」シリーズになります。

 

そして、新政酒造の日本酒は、ほぼ四号瓶のみという特徴があります。(実際、私も一升瓶の新政酒造のお酒を見たことがありません)

 

冷酒向けのお酒は、酸化に気を配る必要があり、開栓後はすぐに飲みきることを勧めているために、四号瓶主体で提供されております。

 

写真の「新政 亜麻猫 改」も四号瓶(720ml)です。

 

こちらは、原酒でアルコール分12度となっており、珍しい部類かと思います。(原酒ですと、アルコール分は高めになる傾向があるため)

 

アルコールの度数を抑えて、日本酒を熟成させるのは高度な製法が必要になると想像できますが、いったい「新政 亜麻猫 改」はどんな味なのでしょうか?

 

仕様

製造元

新政酒造株式会社(秋田県秋田市)

特定名称

純米酒

使用米

秋田酒こまち(100%)

使用酵母

きょうかい6号

アルコール分

12度

精米歩合

60%

日本酒度

酸度

備考

原酒

 

新政 亜麻猫 改はどんな味?

 

色は、黄色がかった色をしており、気泡も確認できます。

 

アルコール分が12度ということもあり、飲み口は非常に軽いです。

 

フレッシュさ、りんごを思わせる甘みと酸味を感じ、それぞれの良いところが調和をして、バランスが取れた味でした。

 

例えて言うと、甘酸っぱいリンゴジュースを飲んでいるような感覚です。

 

後味はクリアです。

 

お酒を口に含んでいる時間が長いと、ほんのり甘酸っぱい余韻を感じましたが、徐々に消えていきました。

 

入手難易度

難しい
※あくまで私見です

 

店頭に並んでいることは、ほとんどありません。

 

基準

容易

・店頭またはネットで入手可能

やや難しい

・ポイント使用、抽選等となる場合がある*

難しい

・ポイント使用、抽選等で入手する*

*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます

 

まとめ

「新政 亜麻猫 改」を紹介いたしました。

 

新政は、いい意味で日本酒っぽくないとよく聞きますが、本当にその通りでした。

 

今回飲んだ「新政 亜麻猫 改」は、甘酸っぱいリンゴジュースを飲んでいるような感覚で、後味は何も残らないくらいクリアでした。

 

もし、他の新政を飲む機会があれば、No.6シリーズ含めて紹介できたらと思っております。